2016年12月04日

乳ガンを愛して・わたしのエーデルワイスちゃん-2

『メディチ家〜。。。泣』


今回マンモグラフィーと超音波で、ギリギリ上の端に小さなしこりが見つかりました。


20年ほど前に左乳房のしこりと分泌液に気づき、『わっ、ガンかも!』と焦って、乳腺外科で有名な東京の病院に行きました。
いろいろ調べた結果『大丈夫です。乳腺の壁が崩れたのでしょう。乳腺症です。でも念のために1年に一回は検診してください』と言われていたのです。

毎年の検診はいつもセーフだったので、

『今回も大丈夫でしょう。せっかく上京するから、検診が済んだら東京都庭園美術館でやっている『メディチ家の至宝展』を見に行きましょ』と、メディチ家お楽しみの上京でした。

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今回も、左の乳房は全く変化がなくいつも通りのセーフ。

ところが、予想だにしなかった右の乳房に小さなしこりが見つかったのです。
先生が「ここです」と手で示しても、『えっ、どこ?』というくらい触診でわかりにくいくらいの小さなしこり。
『超音波で画像を見ながら針を刺して細胞診をしましょう』、、、、あらあら、メディチ家に行くどころではありません。


翌週の検査結果は、、、、「悪性です」

「悪性=ガン」と聞いても、不思議と気持ちはいたって平常心で、『あ〜、こうきたか〜、やっぱりな〜』
父の予告があったから、心の中でまさかと思いつつも薄々感じていたんでしょうね。

『お父さん、当たっちゃったね』


女医さんに「覚悟してきましたか?びっくりしたでしょう」と聞かれた時も、

「いえ、3年前に、亡き父から『フミちゃんはガンだよ』と予告をもらってましたので、やっぱりという感じでした」

女医さんはのけぞり「え〜〜〜!本当ですか〜!!」・・・女医さんの目はまん丸に大きくなって、こんなの初めて聞いたウッソ〜という表情。
ガン宣告で誰もが深刻に落ち込むシリアスな病院で、亡き父からメッセージもらってました、なんて言う患者はいないからでしょうね。

女医さん「でも1,1cmの小さなガンなので、一年に大きくなるのが5mmくらいだから、3年前だと見つからなかったでしょうね」

じゃ、ちょうどいいタイミングで検診に来たのかも。これもお導き、わたしの守護霊さま達、応援ありがとうございます。

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手術は7月末に決まり、主治医の先生はこれまた女医さんで、ボーイッシュで知的な力強さを持った先生。

ノーテンキ頭のせいか、ガンに対する恐怖や手術への恐れが不思議とないの。

落ち込むことなく食欲が落ちることもなく、淡々と、他人事のようにいたって平常心。
むしろ好奇心で、次はどんな検査をするんだろ〜と、手術前の詳しい検査に病院に通います。

人生経験いっぱい積んだ年の功か?とっても鈍いのか?


今思えば、『2016年、今年は何かが動く』とナンとなく思っていたのは、乳ガンになるのを生まれる前に計画してきた?のかも。

いろいろなスピリチュアルの勉強をしたりレイキヒーラーになったりヒプノセラピストになったのも、自分の今に役立てるためもあるかもね光るハート

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次回はいよいよエーデルワイスちゃんの登場です。お楽しみにね〜光るハート




ノーテンキ漫画家のホームページを隅々見てみると、とっても暇つぶしになってナニか面白い発見があるかもよっ!!♡

楽しんでね〜♡

http://www.miciodesign.com/
『ノーテンキ漫画家』のサイト


http://green-mist.com
レイキスクール&ヒプノセラピー
ノーテンキ漫画家のもう一つの顔
『グリーンミスト・ヒーリングサロン』のサイト










posted by ミーチョにゃん at 17:46| Comment(0) | 乳ガンを愛して
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