2017年03月26日

イスタンブールのホテルから、過去世の嬉しい資料が送られてきたの

この2月に、8年越しに取り組んでいた『ホッキョクグマに連れられて』がやっと挿絵も本文も完成し、、、。

『トルコとギリシャ・過去世のわたしと出会う旅』という副題がつきました。

書き直しがなかなか進まなかったのは、単なる旅行記ではなく、旅した魂の故郷で過去世の自分が何を考えどんな風に生きていたかを思い出し、『今なぜこの時代を選んで地球に生まれてきたのか?』その意味を探る旅の本にするからだったのです。

ヒプノセラピーで知る事となった、トルコとギリシャでの数々の過去世の自分。
本を書くという作業は、また一つ別の、不思議な出会いと見えない糸に導かれての旅だったのでした。


イスタンブール最終日に、ホテルのテラスで「太陽がまぶしいからとご一緒していいですか?」と席を移ってきたホテルの常連さん。そしてホテルオーナーも混ざっての朝食。

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「このホテルはアヤソフィアができた頃と同じ時期に建てられた教会の上に立ってるんです。ご覧になりますか?」と、食後に見せてもらったホテル地下の古い教会遺跡。



後に巡礼者としてイスタンブールを訪れた自分の過去世を知ることになるのですが、、、

『西暦550年頃、村の男仲間たちでコンスタンティノープル(今のイスタンブール)の教会をめぐる巡礼に出かけた。村から7日間もかかる徒歩での道のりだった。

都の大きさに圧倒され、アヤソフィアを訪れて祈りを捧げ、あまりの感激にか旅の疲れか、その夜から3日間も高熱を出して寝込んでしまった。
仲間たちは、次々と教会を巡っていた。ようやく体が回復したのは、帰る日程の日だった。

アヤソフィアしか行けなかった自分を悔やんだ。同じ頃に建てられたという由緒ある教会にとても行きたかったのだ』

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過去世でとても行きたかった由緒ある教会とは、このホテルの地下の教会だったのです。

そして、オーナーは西暦330年か350年頃建てられたと言っていたけど、確かめるためにイスタンブールのホテルに問い合わせをしていたのですが、、、嬉しい嬉しい♬・・・教会を学術的に調べた18ページものファイルを送ってきたのです。

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教会の名前は、『St.Mary Chalkoprareia』 マリア様の教会だったの光るハート
Chalkoprateia= copper market 、ユダヤ人の銅製造者の市場にあったので、こう呼ばれた。

そして、アヤソフィア(ハギアソフィア)は、350年頃に建てられたけど、何度も火災で焼失して再建。532年に反乱で焼失した後、この教会は、アヤソフィアの代わりにカテドラルとして提供されたと。537年にアヤソフィア再建。

わたしの巡礼に出かけた年代は、合っていたんだね!と思いがけずに証明されたのでした。

そして、、、ホテルのオーナーも常連さんも、村から一緒した巡礼仲間だった。
過去世にとても残念がっていたわたしの思いを、今世こういう形で叶えてくれたんだね。

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ありがとう、魂の仲間たち、
ありがとう、導いてくださった神様たち
ありがとう、過去世のわたし
ありがとう、今世のわたし
ありがとう、地球光るハート



ノーテンキ漫画家のホームページを隅々見てみると、とっても暇つぶしになってナニか面白い発見があるかもよっ!!♡

楽しんでね〜♡

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posted by ミーチョにゃん at 23:22| Comment(0) | ホッキョクグマに連れられて
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