2018年10月21日

本道佳子さんのビーガンレッスン

日本のビーガン料理の第一人者、『本道佳子(ほんどうよしこ)』さんのビーガンレッスンが猪苗代の『アルパイン・ロッッジ』であったので参加してきました。

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ビーガン料理ってナニ?・・・
ビーガンとは、肉、卵、魚介類や、乳製品など、動物性のものを取らない菜食料理で、もともとはイギリスの『生命あるものを大切にしよう、生命をむやみに取らない』という考えから始まりました。

そして、本道さんは、「あっ、これは日本に来たらもっと穏やかなビーガンになる」と思ったのだそう。
日本らしいビーガン、昔のおばあちゃん達が食べていたものみたいな、身体にも地球にも優しいビーガンにね。
本道さんのビーガンは『和ビーガン』
これは、『平和』の和であり『調和』の和。日本は和の国ですもの。


5〜6年前に来日したロスのヒーラーから、「昨夜は素晴らしいレストランに行った!とっても美味しくて素晴らしいからぜひ行ってらっしゃい」と教えてもらったが、当時、本道さんが経営していた『湯島食堂』でした。
現在は、超人気だった『湯島食堂』を閉め、今年5月にはミラノのビーガン料里大会で準優勝したりと、世界中を飛び回って活躍されています。

『食を通して世界を平和に』という本道さんは、『国境なき料理団』の団長です。
https://www.cook-ambassador.com (国境なき料理団)
http://www.hondo-yoshiko.tokyo/index.html (本道佳子ホームページ)


料理が始まると、、、レシピなし、計量カップなし、の自由で大らかな感じで、次々と目にも美しいお料理が現れます。
超簡単な植物性マヨネーズの作り方や、バターを使わないタルトの作り方などを教わり、、、

「そこにあった野菜を手したんでナンにしようかな?」と、『レストラン・アルモンデ』のメニューが出来上がります。
『レストラン・アルモンデ』って?・・・レストラン・有るもので(ある野菜で)というイタリアン・ジョークも混ぜながら、アッと言う間に14品ものお料理が目の前に登場。

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赤いビーツで彩色されたポテトサラダ

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紫芋のマッシュには素揚げのメカブの髪飾り

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艶やかな紫キャベツには、食べられるバラの花のトッピング

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野菜の色をキレイに使い、食卓が華やかになる女子力いっぱいのお料理、幸せだな〜光るハート


『食を通して世界を平和に』・・・野菜料理は、宗教やお国が違っても誰もが食べられる。

美味しいものを食べると、気持ちがホッコリします。
特にビーガン料理は身体もハートも喜ぶ。身体もハートも喜べば、その人が発する波動はおだやかなものになる。そのおだやかな波動が周りに広がって、、、、世界は平和になっていくのでしょうね。

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「震災の炊き出しの時以来、久々に福島に来て、あれ、福島はこんなに元気になったんだって思いました。オリンピックの年に、皇居前の通りでみんなでテーブルを囲んで食事をする『平和のテーブル』ってのもいいなって思ってたけど、(原発事故で)世界中で有名になった『フクシマ』はこんなに元気になったんだよって世界にアピールする『平和のテーブル』を福島から始めましょうか!」との本道さんの提案に、みんなワ〜イ光るハート大賛成!

ビーガンレッスンを企画してくださった猪苗代のローフード Rawfood Kitchen hanaho の奈穗先生、ありがとうございます。
http://rawhanaho.com (ローフード・キッチン・ハナホ)


こんな感じで一人一人が喜んで楽しんで毎日を生きていると、楽しい波動が広がって、いつか世界はよくなっていくのでしょうね光るハート

ワクワク嬉しいナニかが始まりそう〜♫




ノーテンキ漫画家のホームページを隅々見てみると、とっても暇つぶしになってナニか面白い発見があるかもよっ!!♡

楽しんでね〜♡

http://www.miciodesign.com/
『ノーテンキ漫画家』のサイト


http://green-mist.com
レイキスクール&ヒプノセラピー
ノーテンキ漫画家のもう一つの顔
『グリーンミスト・ヒーリングサロン』のサイト







 
posted by ミーチョにゃん at 20:54| Comment(0) | ビーガン・ローフード
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